守れ!記念樹!!

前々から
「これNくん(お兄ちゃん)の植えた木なんだよね~」
「これN(お姉ちゃん)の木なの、K(もう一人のお姉ちゃん)のはあっちなの」と
お兄さん、お姉さんが植えた記念樹に
関心があったRちゃんとSちゃん。

今朝、「むろ先生、こっち来て!」と呼ばれ、
行ってみると...

R「Nくんの木が大変なんだよ」
む「折れちゃってるんだね、どうしたんだろう」
R「小さい子が触っちゃうんじゃない」
S「Nも植えたんだよ、N泣いちゃうよ」
R「守ってあげなきゃ!」
む「どうやろうか」
R,S「なんか巻く!」

ということで、
記念樹救出大作戦!!

む「ビニールがあるよ」
S「黄色がいい」
R「ピンクがいい」
む「お兄さん達が喜ぶ色がいいんじゃない?」
R,S「じゃあピンクだ!」

ビニールを切って広げました。

 

 

 

 

切ったビニールをビニールテープで巻きます。
色はピンクで統一。

 

 

 

 

様子を見に来たMちゃんとYくんも押さえてれ、
セロハンテープで止めました。

R,S「できた~!」
む「さっき言ってた看板はどうする」
R,S「つくる~」
R「白い紙ちょうだい」
S「入っちゃダメって書こうか」

看板を作ります。

S「誰が字書く?」
R「Rは書けないよ」
R、S「・・・」
M「むろ先生に書いてもらったら」
R,S「あっ!」
R「むろ先生書いて!」
む「鉛筆で薄く書くから、なぞってくれる?」
S「それならできる~」
R,S「星とかハートも描くね」

 

 

 

 

そして、記念樹に張り付けて、完成!!

 

 

 

 

 

 

む「やっとできたね」
R「もう部屋の時間だよ」
M「5分過ぎてた」
S「きゃ~、急がなきゃ~」

と、喜びもそこそこに
部屋へ戻っていく3人。

お兄ちゃん、お姉ちゃんのために
奮闘する、子ども達でした☆

 

 

P.S.
しかし、この記念樹は別の卒園児のだと指摘が(汗)
二人も、保育者も隣の木と勘違いしていました...

このことを2人に言おうか、どうか...
2人ともがんばってたからな...

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