ぐずついてます。

なかなか雨雲は抜けてくれませんね。

お盆の間は、お休みの子が多くいつもより静かなあすなろです。

そのせいでしょうか?園の周りの森からは、ヒグラシやセミの声それに

うぐいすの鳴き声まで~とてもにぎやかです。

夏祭りが終わってあっという間に8月も半分過ぎてしまいました。

このまま夏が終わってしまう~なんてことはないでしょうが

青い空や入道雲が恋しいですね。

このところ、雨で外に出られない日も多く子ども達は

夏祭りの時に作った迷路でよく遊んでいました。

片付ける為の手伝い(壊す)も喜んでやっていましたよ。

 
今はこんな感じです。

 
迷路で使った沢山のダンボールは、Tちゃんのお父さんをはじめ

いろんな人が集めてくれたとても丈夫なものです。

子ども達は、迷路でなくなってもベッドにしたり

積み上げて登ってみたりと楽しそうです。

雨が上がったらこのダンボールたちは今度は外に出て

お家になったり、すべり台になったり、道になったり~

ボロボロになるまで使われることでしょう。

 

ところでこんな天気の中、玄関前の大きな百日紅の木が

見事に花を咲かせています。

こんなに沢山の花を咲かせたのはあまり見たことがないように

思います。雨模様の毎日で沈みがちになってしまいますが

鮮やかなピンク色の花は見る人の気持ちも明るくしてくれますね。

 

 

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