Jちゃんの紙芝居

部屋で遊んでいる時に
「絵本作りたいんだけど」とJちゃん。

必要な物を集めて、
Jちゃんオリジナルの紙芝居を作りました!
(相談しているうちに紙芝居にすることに)

絵はJちゃんが
文章はJちゃんが考えて保育者が書きました。

出来栄えに自信があったのか
「みんなに読んであげたい!」ということで
帰りの読み聞かせの時間に読むことに。

合間を見つけて、空組さん相手に読む練習をするJちゃん。

そして本番...
一部始終がこちらです。

アドリブで“パン屋さん”の手遊びをしたり
途中、脱線しかけた子ども達も読み始めるとよく見ていたり
子ども達だけで成立している空間でした。

大人の力を借りつつも
自分の力でやりたいことを実現していく
“アクティブラーニング”の第一歩ですね☆

P.S.
紙芝居の全文です!

題名“ぶたのたね”

 

 

 

 

ぶたろう、だろうがいました。

 

 

 

 

だろうはぶたろうと、さんぽにでかけました。

 

 

 

 

ぶたろうはおせんたくやさんに
ふくをとりにいきました。
そして、うちへかえりました。

 

 

 

 

うちでおふろにはいりました。
(つづき)

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