☆ふれあい体験☆

先週と今週と、江戸取中学校の2年生の生徒さんが

家庭科の一環として、「幼児とのふれあい体験」

ということで・・・

・幼児への関心を高める

・幼児の心身の発達や成長、遊びの意義についての理解を深める

・保育の意義や幼児への支援について考える

昨年、江戸取中の先生から相談を受け、

稲保育園の子どもたちにも、お兄さん、お姉さんとの「ふれあい」

は、すばらしい体験になると思い、喜んで引き受けました。

 

 

 

 

たんぽぽ(2歳児)・ちょうちょ(3歳児)・すみれ(4歳児)・ひばり(5歳児)

の各クラスに、10名程の生徒さんが入ってくれました。

 

 

 

子どもたちは、大喜び!

 

 

 

生徒さんも、真剣に向き合ってくれました。

 

 

 

プール遊びでは、ビショビショになりながら遊んでくれましたね。

 

 

 

各クラス、紙芝居や絵本、ゲームなどを考えてきてくれ、

 

 

 

手作りのプレゼントもいただきました。

今回の体験が、生徒さんたちにとって、すばらしい体験になることを願っています。

何人かの生徒さんより、「楽しかった!」「また、来たい!」そして・・・

「自分が大人になって子どもを産んだ時に、このふれあい体験が活かされると

思います。」と言ってくれた生徒さんがいました。

江戸取中の先生!前々から考えていた「幼児とのふれあい体験」

大・大・大成功!!だったんじゃないですか。お互いに貴重な体験でした。

今後も、子どもたちのために、何ができるのか日々考えていきたいですね。

 

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